エルメス(HERMÈS)のバッグの魅力

エルメス(HERMÈS)のバッグは、一生モノとして愛される確かな魅力を備えています。最高級レザーと職人の丁寧な手仕事による品質の高さや、時代を超えて愛されるデザイン性に加え、資産価値の高さも人気の理由として挙げられます。また、バーキンやケリーのような手に入れるのが難しいバッグがあるなど、希少性の高さも魅力の一つです。特別な存在としてタイムレスに持ち続けられるエルメスのバッグは、まさに一生モノにふさわしいと言えるでしょう。
【ハンドバッグ】エルメス(HERMÈS)の人気バッグの種類
エルメスの人気バッグの種類を紹介します。まずはプライベートでもビジネスシーンでも活躍してくれる実用性とデザイン性を兼ね備えた、代表的なハンドバッグから見ていきましょう。
バーキン

バーキンは、1984年に誕生したエルメスを代表するハンドバッグです。誕生のきっかけは、当時の社長であるジャン=ルイ・デュマが飛行機に乗った時に、女優のジェーン・バーキンと偶然隣りの席になったこと。彼女が荷物を無造作にバスケットに詰め込んでいる様子を見て、「整理しやすく、たくさん入る理想的なバッグを作りたい」という思いからバーキンが生まれました。
荷物をたくさん収納しても型崩れしにくく、フラップ付きで中身が見えない設計になっているのが特徴です。生産数が限られていて正規店での入手も困難であることから、多くの人の憧れの存在となっています。
永遠の憧れ、エルメスのバーキン|サイズやカラー展開を徹底解剖
エルメス(Hermes)は多くの女性が憧れる一流ブランド。なかでもバーキンは、誕生から35年以上経つ今もブランドのアイコンバッグとして高い人気を誇ります。ここでは、バーキンの人気の秘密に迫るとともに、サイズやカラー展開など、バーキンを選ぶ上で知っておきたい情報を解説します。
ケリー

1935年に誕生したケリーも、バーキンと並んでエルメスを象徴するバッグとして知られています。本来は「サック・ア・クロワ」という名前でしたが、1956年にモナコ公妃である女優、グレース・ケリーが妊娠中のお腹を隠すためにこのバッグを使った写真が話題となり、後に「ケリーバッグ」と改名されました。
底が広く、上部に向かって絞られたエレガントな台形型に、フラップとベルト状の金具「クロア」でしっかりと留める構造になっています。外縫いと内縫いの、2種類の縫製パターンがあるのもケリーの大きな特徴です。
エルメス(HERMÈS)のケリーの魅力とは?バーキンとの違い・サイズ・カラー
ケリーはエルメス(HERMÈS)を代表するバッグの1つ。日常使いの他にも、ビジネスシーンやフォーマルな場に良くなじむ美しいフォルムが魅力です。ケリーと並んで人気のバーキンとは、デザインや使い勝手などに違いがあります。この記事ではエルメスのケリーの魅力や特徴、ケリーシリーズのその他のアイテムを紹介します。
ボリード

1923年に誕生したボリードは、世界で初めてファスナーを搭載したバッグとして知られています。当時主流だったベルトや紐ではなくファスナー開閉を採用することで、使いやすくて中身の飛び出しを防げるという実用性の高さを叶えています。
丸みを帯びたシンプルなフォルムが、エレガントでやわらかな印象。普段使いやビジネスにも適した多様なサイズ展開があり、レザーの種類やカラーバリエーションも豊富です。
エルメスのボリードは優美なフォルムが魅力。サイズと素材をチェックしよう
多くの女性が憧れるハイブランド、エルメス(Hermes)。そのなかでもボリードという定番のシリーズは、丸みのある女性らしいデザインと実用性の高さが支持されています。この記事ではエレガントな大人女子にぴったりのボリードの魅力に迫るとともに、豊富なサイズ展開と素材について紹介します。
【ショルダーバッグ】エルメス(HERMÈS)の人気バッグの種類
カジュアル過ぎず品があり、カラーバリエーションも豊富なショルダーバッグはレディースだけではなくメンズにも人気です。
ジプシエール

2008年にメンズコレクションとして発表されたジプシエールは、バーキンから着想を得たデザインから「メンズバーキン」と呼ばれていました。洗練されたデザインと実用性に優れた点が女性からも支持され、現在では性別を問わず人気となっています。バーキンと同じフロント金具を採用していて、マチが広く荷物が収納しやすいのが大きな特徴です。
エブリン

1978年に登場したエブリンは、ブラシやスポンジ、蹄鉄といった馬の手入れ道具を持ち運ぶために開発されたバッグです。普段使いしやすいシンプルなデザインで、荷物が出し入れしやすい広い開口部を備えています。エルメスの頭文字である「H」が中央にパンチングされているのもポイント。エブリンⅠ(アン)、エブリンⅡ(ドゥ)、エブリンⅢ(トロワ)の3世代があり、現在販売されているエブリンⅢ(トロワ)は、ショルダーストラップの調整が可能で外ポケット付きといった、時代に合わせたバージョンアップがされています。
エルメスのエブリンで大人のカジュアルコーデを華やかに♡ラインナップを一挙紹介
エルメスのエブリンはカジュアルで使いやすく、上品な雰囲気がコーデを格上げしてくれると人気のバッグ。エルメスの頭文字「H」を刻んだ印象的なデザインや、色鮮やかなカラー展開が多くの人を魅了しています。ここではエルメスのエブリンが人気の理由、サイズやモデルの違い、おすすめの入手方法を紹介します。
コンスタンス

正面に大きく配された「H」型の金具がトレードマークのコンスタンスは、1969年に誕生しました。エレガントかつシンプルなデザインで、カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンに対応可能。収納力も高く、横長の小物や長財布なども難なく収納できます。オープンポケットやファスナーポケットも設けられていて、小物が整理しやすい点も魅力です。
リンディ

2007年に発表されたリンディは、丸みを帯びたボックス型のフォルムと両サイドに取り付けられた耳のようなハンドルが特徴的です。ハンドバッグとショルダーバッグの2WAY仕様なので、コーディネートやシーンに合わせて持ち方を変えられます。ハンドルやショルダーストラップは金具ではなくレザーで繋がっているのがポイント。レザーの質感を活かしたデザインからエルメスらしさを感じられます。
【トートバッグ】エルメス(HERMÈS)の人気バッグの種類
カジュアルラインの王道トートバッグを紹介します。日常使いにもぴったりなエルメスのバッグを、普段の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。
ガーデンパーティー

園芸用品を収納するためのバッグとして1892年に誕生したガーデンパーティーは、デイリーユースだけではなく、ビジネスバッグやマザーズバッグなど幅広い用途で愛用されています。装飾を最小限に抑えたデザインで、性別や年齢、ファッションを問わず使いやすいのが魅力。シンプルな台形フォルムで開口部とマチが広いため、荷物がたっぷりと収納できて出し入れがしやすいです。サイドのスナップボタンでマチ幅を変えられるので、荷物の量に合わせてフォルムを調整できます。
機能的なエルメス(Hermes)ガーデンパーティー。魅力と人気モデルを紹介
エルメスのガーデンパーティーは機能性とデザインに優れた人気のトートバッグ。カラーや素材の種類が豊富なので、通勤用やお出かけ用など用途に合ったアイテムが選べます。今回はエルメスのガーデンパーティーの魅力とサイズ展開、人気のモデルや、ガーデンパーティーをサステナブルに楽しむ方法について解説します。
ピコタンロック

2008年頃に販売開始されたピコタンロックは、現在廃盤となっているピコタンの後継バッグにあたります。南京錠(カデナ)と鍵が付いていて、バッグをロックすることができるのが大きな特徴。底部には4つの鋲があしらわれていて、床に置いた際にバッグ本体が地面に触れないよう保護してくれます。
豊富なサイズとカラーバリエーションがあるので、日常使いからアクセント使いまで好みのものを見つけやすいでしょう。限定モデルや異素材を使ったシリーズも多く展開されています。
フールトゥ

フールトゥは、エルメスが初めてコットンキャンバス素材を採用したトートバッグとして1998年に登場しました。エルメスらしい上質さを保ちながらも、カジュアルかつ普段使いしやすいデザインが魅力。収納力と耐久性に優れている他、サイズ展開が豊富なので通勤・通学・小旅行など、用途に合わせたものを選べます。エルメスの中では比較的手が届きやすい価格帯で、老若男女問わず幅広い世代からの人気を集めています。
エルメス(HERMÈS)の人気バッグを買うならKOMEHYOもおすすめ

エルメスのバッグを買うなら、KOMEHYOもチェックしてみましょう。KOMEHYOでは、エルメスの正規店に置かれる頻度が少ない希少価値の高いバッグも取り扱っています。加えて、現在では廃盤になっているバッグに出会えるチャンスも。
また、KOMEHYOの活用はファッションアイテムの廃棄を減らし、一つのアイテムを永く循環させることにつながるためサステナブルな選択とも言えます。
エルメス(HERMÈS)のバッグを永く使うためのお手入れ方法

確かな品質と、美しいデザイン性を兼ね備えたエルメスのバッグ。せっかく手に入れたのなら永く使いたいですよね。自宅で毎日できるお手入れや、特別なお手入れについて解説します。
バッグを使用した後は素材に合った丁寧なケアを心がける
上質で高価なエルメスのバッグの美しさを保ち、永く使うためには素材に合ったお手入れが重要です。レザーが使われているバッグは、使用後にやわらかい布で汚れを拭き取りましょう。また、風通しの良い場所で保管し、雨などで濡れた場合はやわらかい布で水分を取った後、陰干しをしてください。
汚れが気になる際はエルメス直営店のメンテナンスに出す
エルメスのバッグの汚れが気になるからといって、自分で薬剤を使ってクリーニングすることは避けましょう。永く使いたいなら、エルメス直営店のメンテナンスへ出すのがおすすめ。直営店以外で修理をすると、公式のメンテナンスが受けられなくなる場合もあるので注意が必要です。
エルメス(HERMÈS)の人気バッグを手に入れてワンランク上のお洒落を楽しもう

デザイン性と実用性を兼ね備えたエルメスのバッグは、流行や年齢を問わずタイムレスに使えるため一生モノのバッグとしても人気。クオリティの高いバッグは、普段のコーデにクラス感をプラスしてくれます。紹介した人気バッグを参考に、お気に入りのものを見つけてみてくださいね。